濱野智史

提供: PIPペディア
移動: 案内検索

濱野智史はアイドルグループPIPの発起人であり、総合プロデューサー。

人物

  • 情報環境学者であり、その知識や経験をアイドル運営に活かしている。
    • 現在は評論家を半ば辞めたようなもので、これからはアイドルを通して発信していくと語る。
  • アイドルにハマってAKB評論家となったものの満足できず、自分でアイドルをつくった。本人曰く「CD1000枚買うなら自分でアイドルつくったほうがいいですよ」
  • PIPのプロデューサーになった経緯について濱野Pは「最初、僕は『音楽は作ったことないからプロデューサーはできない。物販メニューの設計アドバイザーだけやりますよ』なんてヌルイことを言っていたのですが、あれこれスタッフさんたちと話し込んでいるうちに、結局『総合プロデューサー』という肩書きでやっていくことに」と語っている。
  • 愛用しているpatagoniaのTシャツは同じものを8枚所有し、着まわしている。短パンも同様。
  • だが、2014年9月のイベントではシャツにジーンズという服装で登場しファンを驚かせる。
  • なぜか羽月あずさに厳しい。
  • モタモタしているのが大嫌いで、公演中はメンバーの動きに口を酸っぱくして注意をする。
  • PIPの活動費でクレジットカードの限度額がいっぱいになってしまった(7/27)。
  • なぜか屋内では裸足。
  • PIPが歌っているときはノリノリで振りコピをする。
  • パズドラにハマり10万円課金する。
  • 普通に話しているのに暴走しているように見られる
  • >< この表情をよくする
  • 羽月から「プロフィール写真がキメ顔」と言われる。
  • AKBの着ている服を調べ、ファッションブランドがブログに出てくる回数をカウントしていた。
  • 飲み物は炭酸水を愛飲する。
  • 炭水化物抜きダイエットをしている。
  • ウェットティッシュでよく体を拭く。
  • 蚊がいると必死になって叩き落とす。
  • 自分のMC動画を見返し自分で笑っている。
  • たまに関西弁が出る。
  • これまでの人生で思ったことが実現しなかったことがない。
  • セミナーや対談にゲストとして参加しているのに話を聞いていないメンバーに、LINEでブチ切れている。濱野P曰く「化粧ばかりに夢中」とのこと。
  • 高知県以外の全都道府県に行ったことがある。「高知県に行ったら、性の倫理が緩いのはなぜなのかを調べたい」
  • 会議室を追い出されることが決まって以来、酒量が増え夜も眠れなくなった。
  • TwitterでPIPのことを大量に呟き、RTし始めてから旧来の濱野Pフォロワーが続々とフォローを外す。
  • PIPメンバーの保護者向け説明会(キックオフ・ミーティング)では四時間に渡り熱弁をふるい、いかにPIPがまともなグループかを説いた。また、保護者に宛てた資料では6000字の長文を書いた。
  • イベント中に尿意を催してトイレにいくことがしばしば。
  • 慶應大学の自身の講義でPIPを呼んだとき、パソコンに夢中でパフォーマンスを見ていない学生がいた。濱野は彼らにパソコンを閉じさせ、「現実を視よ」と怒った。
  • 昔は太っていたが、レコーディング・ダイエットで痩せた。
  • iPhoneのカメラロールがPIPメンバーの写真で埋まっており、容量が足らなくなったので128GBのiPhone6 Plusを発売直後に買う。
  • 学生時代はウルトラ非コミュで友達もろくにいなかった。
  • 『アンチ軍団』なるLINEグループに入っている。
  • 健康診断でγ-GTPが高く肝臓が真っ白と診断され、医者に「このままだと30年で死ぬ」と言われるも、「以外と余裕」とポジティブに受け取る。
  • 医者に酒量を半分に減らせと言われ、現在減酒中。
  • 学生時代は非コミュすぎて学園祭に参加したことがなかったが、母校である慶應SFCの学園祭に自身のアイドルグループ、PIPを引き連れて参加することになった。
  • 母校である慶応大学でのイベントに多数出演している。濱野は「SFCで社会学/経営学やってなかったら、いまアイドルとか作ってなかったよなあ・・」とその影響の大きさを認めている。
  • 既婚者。
    • 義理の父親がネット右翼。
    • 「結婚式は糞イベ」と語る。
  • 小林よしのりの影響でAKBに興味を抱くも、当初は接触(握手など)をするヲタに偏見を抱き、在宅であった。
  • 早口で話す。その理由は情報を詰め込めるから。
  • 人の話を黙って聞くのが苦手。高校時代の講演会にも参加しなかった。
  • 高校時代はワンダーフォーゲル部。
  • 若いドルヲタ(ピンチケ)を集めてのイケメン男性アイドルグループを構想する。彼らならヲタの気持ちが分かるから神対応できるとのこと。しかし、「あいつら絶対繋がるよなー」と心配している。
  • タモリ式入浴法を実践している。
  • プランク体操をしている。仙台遠征では長時間運転で疲れた身体を和らげるため、駐車場でいきなり腕立て伏せをはじめる。その場に臨席したヲタの頭には「?」が浮かんだ。
  • 現場を重視し、『在宅』に対して否定的な見方をとっている。
    • 「僕の『在宅死ね』発言問題もですね、僕はアイドルが『生き残る(サステナルブにする)』ために言ってるんですよ・・。だって、マスメディアが終わっていく時代になるのだから、現場×ネットで盛り上がる以外に何があるんでしょう」
    • 「『在宅死ね』くらい苛烈なことを言わないと、豊穣なるアイドルの現場が『生きる』ことにつながらないのでは」
    • 「在宅は信用しません。あくまで僕の立場からですが、在宅は無意味です。アイドルのサステナビリティを考えたら自明のはずなんだけどなあ・・」
  • ニックネームははまのん。
  • 2014年12月、ぎっくり腰になりコルセットを巻いた痛々しい姿を現場で見せる。
  • 人の話を聞いているときはよく相槌を打つ。
  • 2015年1月初旬、40度近い高熱を出す。「インフルエンザにかかってしまったかもでふ」
  • 田中秀臣曰く「独特のだみ声」
  • 自動車免許はAT限定。
  • ジョナサンで厨房バイトを長年やっていて、ベストクルー賞を取ったことがある。
  • 2015年5月24日の定期公演にて「実はこの中に卒業をするひとがいます……といってもメンバーでありません、僕です」と濱野Pが切り出し、現場からの卒業を発表。物販運営やブログ・CHEERZの検閲、交通費の支給などの一部業務はメンバーに委託。氏はプロデューサーこそ続けるものの、仕事が忙しくなり、子供も産まれるためこれまでのようにはコミットできないとのこと。この事は発表の瞬間までメンバーにも伏せられていた。

名言・迷言

  • 「エモい」
  • 「ぬるい」
  • 「やるしか!」
  • 「や、」(いや、の意)
  • 「『顔面がいい”だけ”』のメンバーなど、全く採用していません。『人格』から推せないと思う候補者は、申し訳ないけれど、すべて落としました」
  • 「羽月眠そうな顔してんな」
  • 「羽月聞こえてる? 聞こえてる?」 (チェキ会の時間がオーバー気味だった羽月あずさに向けた言葉)
  • 「俺打ち合わせあるんだよ、早くやって」(同上)
  • (羽月に)「あ、そういうのいいんで」
  • 濱野P「ヴァンパイアはいないんだけどね、そもそも」羽月「存在を否定された」
  • 「次の人待ってるよ〜」「空井、次の人待ってるよ〜」(チェキ会で待機しているファンがいるときに掛ける言葉。特に、人気があり時間が長引く空井美友がよく言われる)
  • 「10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0!」(同上。カウントダウンをして終了を促す)
  • 「まあいい、いい、いい、いい」
  • 「座って人の話聞くために産まれてきたわけじゃないじゃん人間は!?」 - 早稲田大学学園祭で、聴衆と双方向コミュニケーションが取れないことを指して。
  • 「アイドルなんか全然好きじゃなかったですよ。童貞がアイドルの手を握りたいからCD買ってるとか思って、むしろ馬鹿にしてました」 - アイドルにハマるまえに抱いていた偏見を振り返って
  • 「ワンチャン繋がるとかクソなんで死んで下さい」

関連項目

外部リンク